かむたちのはな 〜小紺有花のEnjoy! KOJI Life〜

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減糖のすすめ

減塩には皆さんとても敏感で、

「塩麹の塩分は体にどのような影響を与えますか!?」
と言う質問を良く受けます。

え〜〜、塩麹って醤油よりも塩分量少ないんですけど。。。

あまりの皆さんの塩分への敏感な反応に
「それだけ塩分の摂取量に悩んでいる人が沢山いるんだ」と察するのですが、

生活習慣病の改善には是非とも、
もっと「減糖」にも意識を向けると良いのになあ、と思うのです。
ここで言う糖は「砂糖」のことです。

塩はむしろある程度摂らないと困る物です。
夏場には特に、汗をかいた分、塩も一緒に水分補給することが必要です。

でも、砂糖は全く摂らなくても全然困りません。
むしろ摂らない方が体が軽くなって楽になります。

「糖」そのものは必要ですが、それは穀物や果物など、自然な形でいくらでも摂取出来ます。
「砂糖」という濃縮され、精製された人工的な糖分の摂り過ぎは
体の代謝能力を衰えさせるので、不定愁訴、生活習慣病を引き起こす素になります。

また、急激な血糖値の上下を引き起こすので
情緒不安定にもなりがちだと言われています。

たまの楽しみのお菓子で砂糖を摂るくらいはまだ許容範囲ですが
現代の食品にはほとんどの物に砂糖が使われています。
料理にもじゃんじゃん使います。
これでは慢性的な砂糖摂取過多です。

せめて家庭で作る料理には砂糖を使わないように工夫されると良いと思います。

でも、砂糖って入れるだけで口当たりが良くなるから便利だし、
その味になれていると、砂糖無しでは満足出来ない味覚になってしまっているんですよね。

そこで、強い見方が麹です!
塩麹は素材の自然な甘味を引き立てるし、
甘酒は日本料理特有の甘味を補うのにとても重宝します。
ぜひ、どんどん活用して、「減糖」しましょう!

また、夜更かしが過ぎると、自律神経が乱れますので
食欲や味覚のバランスが崩れます。
食べ過ぎたり、味の濃い物を好むようになります。

私も、ここしばらくの多忙に、深夜まで仕事をする日が続いていましたが、
お砂糖の入ったお菓子が美味しく感じて、食べたくて、沢山食べていました。
で、ちょっと忙しさも落ち着き、睡眠をしっかり摂るようにしたら
自律神経も整って来て、正常な感覚が戻って来ました。
すると、食べ過ぎていたお菓子の糖分が体に重たくへばりついている様な感覚が生まれ、
甘いお菓子がくどくて食べられません。
たまった糖分を体から押し出すまで、
砂糖入りのお菓子は口にしたくないな〜〜。

睡眠不足と不規則な生活は新陳代謝も低下させますので、良い事無し。
美容と健康の為には1にも2にもまずは「睡眠」。
そこを調えると「減糖」もすんなりすすみますよ。
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by yuka-729 | 2012-03-30 18:23 | Beauty&Health