かむたちのはな 〜小紺有花のEnjoy! KOJI Life〜

yuka729.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:Food diary( 265 )

心おきなく食べられるヘルシーアイス

d0129736_18564341.jpg


ほとんど植物性、ノンシュガー、ノンファットの手作りヘルシーアイス。
(ハチミツを少し使っています)
これなら多少食べ過ぎても太る心配ありません!

暖かくなって来ると「アイスが食べたい!」
と突然駆り立てられる事があります。
でも、市販の乳脂肪分と砂糖と添加物てんこ盛りのアイスには
どうしても食指が向かない。
(荻窪のぼぼりのアイスなら大好きですけど!)

ということで、やっぱり自分で好きに作るのが一番なんです。

以前、頂き物の熟れ熟れの洋梨を冷凍しておいたものを取り出し、
豆乳ヨーグルト、甘酒、生ハチミツ、粗塩少々とともに
フープロでガ=っとやるとあっという間に
ねっとりジェラード状の爽やかアイスが出来上がります。
酵素や乳酸菌などが活きた超ヘルシーアイス。
やわらかなフルーツの香りに程良い酸味と、繊細な旨み。
味覚も身体も食欲も満たされる癒しスイーツです。

食べ過ぎると身体冷えるので、そこんところは要注意です。

アイスだけだとお腹が冷えすぎるので、
玄米ポン菓子を好きなだけぶっかけて食べます。

ちょうどアイスのコーンのような香ばしさが味のアクセントになって美味しいんです。
この玄米ポン菓子は輪島の川原農産の商品。

ポン菓子ってどれも砂糖がコーティングされているのがタマにきずだと
常々思っていたんですが、
娘が「エムザに砂糖使っていないのがあるよ!」って
買って来てくれました。
お〜!私の「あったらいいな」を作ってくれて有り難うございます!
川原さんとは以前イベントでご一緒させて頂いた事があります。
とても美味しいお米やお餅を作っていらっしゃいます。
http://www.kawaranousan.com/

洋梨のアイスじゃ、桜とは全く関係ない季節外れですので、
今度は苺で作ろうかと先ほど苺を冷凍庫に仕込みました♡
たのしみ〜〜〜♪
[PR]
by yuka-729 | 2014-04-04 18:57 | Food diary | Trackback

甘酒スポーツドリンク

「甘酒」は暮しの中の様々なシーンに役立ちます。

「甘酒」を使って完璧なスポーツドリンクが作れます。
アスリートはもちろん育ち盛りのお子様、受験生等にも最適です。

昨日から娘が高熱を出して寝込んでいますが、
その水分と栄養補給に「甘酒」を使ったスポーツドリンクを飲ませています。

「甘酒」を飲みやすい濃さに水で薄め、
生姜の生絞り汁とレモン生果汁と粗塩少々を加えます。

「甘酒」にはブドウ糖、アミノ酸、ビタミンB群が豊富で
とても吸収率が良く、疲労回復、滋養強壮に即効性があります。
生姜の生絞り汁は血流を良くし、発汗を促し、体温を下げる働きをしてくれます。
レモン生果汁のビタミンCとクエン酸も疲労回復に役立ちます。
加えて、甘酒、生姜、レモンの活きた酵素が
身体の自然治癒力を補佐してくれます。
粗塩が発汗によって流れ出たナトリウムを補います。

食欲がない発熱時にも飲みやすく、栄養もしっかり供給出来ます。

お陰で、娘も高熱にも関わらず、憔悴する事なく
意識もしっかりと、たくましく寝ております。

熱が出たら、スポーツドリンクを水分補給に飲む事が多いと思いますが、
スポーツドリンクは水分補給にはなりますが、
人工甘味料が使われているため、身体の深い部分では良い影響はなく、
逆に免疫力や体力が奪われることに繋がります。

今日の金沢での発酵食大学の調理実習は
「甘酒」がテーマでした。

「甘酒は」スイーツからおかずやソースまで幅広く使える
守備範囲の非常に広い、万能食材です。
そのポテンシャルの高さは塩麹以上と思っております。

実習ではスポンサー各社様の3種の甘酒と
私の手製甘酒を味わう「利き甘酒」に始まり、
そのディープな世界を存分に体験して頂きました。

「甘酒」、深いです。面白いです。
ぜひ、味わってみて下さい。

d0129736_1916123.jpg

[PR]
by yuka-729 | 2014-03-01 19:16 | Food diary | Trackback

甘酒バナナケーキ

d0129736_1942648.jpg


最近何度も試作を繰り返しているバナナケーキ。

甘酒とバナナの甘味だけを活かして作る
ビーガン&マクロビ対応のノンシュガースイーツです。

今日の焼き上がりは我ながらなかなか秀逸。

前回の物よりしっかり膨らみ、ふわっとした食感。
でも、しっとりしていて、優しいけどちゃんと甘くてイイ感じ。

焦げたコバの部分が香ばしくってたまらんのです。

朝ご飯に1個。
昼ご飯に1個半。
ぺろり。
昼に2個行きそうになったけど、
どうにか踏みとどまって半分残しました。。。

これなら教室メニューにも使えそう。
ちょこちょこ登場させようと思います。
[PR]
by yuka-729 | 2013-12-17 19:46 | Food diary | Trackback

麹のノンシュガーバナナケーキ

d0129736_16221972.jpg

友人が好物だというバナナケーキ。
彼女の「美味しい」笑顔が見たくて、レシピをリニューアル。

今までのも美味しかったけどね。もう少し食感や味わいを見直してみた。

バナナ感を増して、焼く時間も調整して。。。

バナナと甘酒の甘さだけで十分に美味しい。
試しに入れてみたカカオマスのクランチはいらないかな?
[PR]
by yuka-729 | 2013-12-03 16:25 | Food diary | Trackback

韓流B級グルメ 

先日訪れた韓国では印象深いお料理に色々と出会いました。

その中でも特に楽しい思い出となったのが、ホットクです。
撮影スタッフの音響さんが気に入りすぎて、滞在中毎日のように食べていました。

あちこちの屋台で売られていて、マーケットでもホットクミックスが実演販売されていたり、
かなり韓国では親しまれているおやつのようです。

小麦粉の生地を鉄板で焼いた素朴な物ですが、中からとろ〜りと蜜がとろけてきます。
なかなかハマる味です!

早速自宅で麹レシピにして試作しましたが、ばっちり再現出来ました!

このホットク、今月28日の麹料理教室でご紹介致しま〜す♪

d0129736_14563388.jpg
d0129736_14565895.jpg
d0129736_14564720.jpg
d0129736_14571027.jpg

[PR]
by yuka-729 | 2013-11-15 14:58 | Food diary | Trackback

こっさめし

昨日は加賀市にある「竹の浦館」で麹料理教室をしてきました。

10年も前から、発酵食の素晴らしさを後世に残すべく、
取り組みを始められていたそうです。
廃校になった小学校の木造校舎をいかしたそのたたずまいは
ほのぼのととても落ち着く空間です。
板の廊下がとてもイイ感じなのです!

自家製の味噌、甘酒、へしこ、梨酢なども販売されています。

d0129736_154443.jpg

発酵食に親しんでおられる地域の方々には塩麹からすこし発展させて
「いしる麹」を使って豚肉のソテーやドレッシング、じゃが芋のお焼きなどをご紹介しました。
地元の野菜や果物を取り入れ、とても美味しい御膳となりました。

こちら特製甘酒もとても上品なお味で、
甘酒を使ったデザートも作りました。
もちろん、自慢の特製味噌の味噌汁も!

こちらには「こっさめし」という秘密兵器がありまして、
食堂メニューにもあるのですが、
「こっさ」とは枯れ松葉のことで、
その松葉をくべて火を起こし釜戸で炊いたご飯の事を
「こっさめし」と言います。

d0129736_15135330.jpg

d0129736_15141479.jpg


ほっこりととても美味しい炊きあがりになります。
戦後間もない頃まで地域に根付いていた炊飯方法だそうです。

竹の浦館はとてもステキな場所ですが、やはり広報が苦手で集客力は今一歩。
北陸新幹線の駅招致にも頑張っておられるそうです。

のどかで自然豊かな場所ですから
夏は子供の体験や部活の合宿などにも最適ですよ!

d0129736_15164175.jpg

お土産のこっさめしのおにぎりも美味しかった〜♡
[PR]
by yuka-729 | 2013-10-28 15:17 | Food diary | Trackback

花オクラ

d0129736_15454650.jpg


美しい花。

でも観賞用ではありません。

食べられる、オクラの花なんです。

地元農家の直売店で
「珍しいです」というPOPつきで売られていたのを
あまりの美しさに思わず買ってしまいました。

レジの方に食べ方を聞くと、酢の物がいいのだとか。
「家に帰ったらすぐに茹でて下さいね。色が変わるので」
とのアドバイス。

魚以上に鮮度が命の儚い食材。
花の美しさと共に、なんともロマンチックな心地になります。

で、家についてすぐに料理しました。

梅味醂などを使ってうっすら上品な味付けにしました。

しゃりしゃりと繊細な食感と、確かにオクラのぬめり。
のどごしも良く、クセのない味わいにうっとり。

お花を頂くって、なんてステキなんでしょう。
[PR]
by yuka-729 | 2013-10-22 15:54 | Food diary | Trackback

まこも☆おいし

まこもは石川県白山市の名産品だとか。
あまり馴染み無いですが、美味しいんですよね〜。

たしか中華料理なんかでよう使われているような。。。?

季節の物だし、試しに買ってみた。
POPに炊き込みご飯や炒め物に!って書いてある。
炒め物はやった事あるけど、炊き込みご飯はないな〜と思い、
早速、塩麹を使って炊き込みご飯に。

とっても上品なお味。
食感は柔らかい筍のような、、、味は筍とトウモロコシを足して2で割ったような。。。
淡白だから、どんなおかずともあわせやすい炊き込みご飯です。

d0129736_15434883.jpg



しょうゆ麹で肉炒めも作って翌日のお弁当に。

葉っぱ付きの人参も珍しくあったので、それも買って
葉っぱ入りの卵焼きと、人参の麹ナムルも作りました。

季節の味覚って、ほんとうに有り難くって、幸せな心地になります。

d0129736_15424197.jpg

[PR]
by yuka-729 | 2013-10-22 15:44 | Food diary | Trackback

グルテンフリーの麹スイーツ

d0129736_15191872.jpg


最近、グルテンフリーにこだわって麹スイーツを作っています。

グルテンは食欲を刺激するので、ダイエット時には要注意だそうです。
あと、アレルゲンになりがちで、グルテン摂取を減らす事で
体調が良くなる事もあるそうです。

そういわれれば、私もお麩とかうどんやパスタなどを食べると
どうも体がむくんだり、体重が増えたりしがちなんですよね。

グルテンを含む小麦粉のかわりに
グルテンを含まない粉、米粉やそば粉、コーンミールや大豆粉などを使います。

もちろん、減糖にもこだわって、白砂糖は一切使用せず、
甘酒や果物の甘さを活かしつつ、時には補足的に
てん菜糖やメープルシロップ、アガベシロップなどを少量使います。
動物性食材も使用せず、消化に良いですよ〜

減糖&グルテンフリーはこれからの美容&健康食のキーワードですね。

思いつくままに試作していたら、こんなに出来ちゃいました。
まだまだ食感や風味など微調整が必要ですが、
新たな美味しさと可能性を感じています。

2日経った味の変化を確かめるべく、美味しい珈琲と共に試食タイム。
やはり麹スイーツは出来立てよりもしばらく置いた方が風味が豊かになります。
[PR]
by yuka-729 | 2013-10-22 15:34 | Food diary | Trackback

麹料理はエコ料理!

今日は金沢エコネットさんの会員向け講習会で麹料理をご紹介して来ました。

じゃが芋の煮物や野菜の重ね煮を作ったのですが、
参加者の方が、「こんなに水が少なくていいのですか!?」
と目からウロコを落としながら不安そうにするのです。

大丈夫ですよ〜〜!
その方が、調味料も少なくてすみますし、
素材の持ち味を最大限に引き出す調理法なのですよ。
砂糖もいらないし、ほんの少しの麹調味料だけで
栄養満点のヘルシー料理が出来るんです。
とお答えしたら、とても喜んで頂きました。

「年金暮らしなのに、今まで水を沢山入れて、
調味料もドボドボ入れて、無駄な事をしていたわ。。。」って

そういう視点があると言う事が私の新たな発見でした。
少しの水、あるいは無水調理はいままで当たり前にしていた事ですが、
それが実はとってもエコな調理法だったんですね!

私の麹料理は時短だけでなく、省エネ&河川を汚しにくいものなんだ!

水を沢山入れない→水を温める光熱費が少なくてすむ
→無駄な煮汁が出来ない→使う調味料の量が少ない(お金が浮く)
→捨てる煮汁が少ない→河川への負担軽減

やった〜!麹料理はエコ料理!

d0129736_1811191.jpg

[PR]
by yuka-729 | 2013-09-17 18:11 | Food diary | Trackback