かむたちのはな 〜小紺有花のEnjoy! KOJI Life〜

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カテゴリ:Food diary( 262 )

麹のノンシュガーバナナケーキ

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友人が好物だというバナナケーキ。
彼女の「美味しい」笑顔が見たくて、レシピをリニューアル。

今までのも美味しかったけどね。もう少し食感や味わいを見直してみた。

バナナ感を増して、焼く時間も調整して。。。

バナナと甘酒の甘さだけで十分に美味しい。
試しに入れてみたカカオマスのクランチはいらないかな?
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by yuka-729 | 2013-12-03 16:25 | Food diary | Trackback

韓流B級グルメ 

先日訪れた韓国では印象深いお料理に色々と出会いました。

その中でも特に楽しい思い出となったのが、ホットクです。
撮影スタッフの音響さんが気に入りすぎて、滞在中毎日のように食べていました。

あちこちの屋台で売られていて、マーケットでもホットクミックスが実演販売されていたり、
かなり韓国では親しまれているおやつのようです。

小麦粉の生地を鉄板で焼いた素朴な物ですが、中からとろ〜りと蜜がとろけてきます。
なかなかハマる味です!

早速自宅で麹レシピにして試作しましたが、ばっちり再現出来ました!

このホットク、今月28日の麹料理教室でご紹介致しま〜す♪

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by yuka-729 | 2013-11-15 14:58 | Food diary | Trackback

こっさめし

昨日は加賀市にある「竹の浦館」で麹料理教室をしてきました。

10年も前から、発酵食の素晴らしさを後世に残すべく、
取り組みを始められていたそうです。
廃校になった小学校の木造校舎をいかしたそのたたずまいは
ほのぼのととても落ち着く空間です。
板の廊下がとてもイイ感じなのです!

自家製の味噌、甘酒、へしこ、梨酢なども販売されています。

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発酵食に親しんでおられる地域の方々には塩麹からすこし発展させて
「いしる麹」を使って豚肉のソテーやドレッシング、じゃが芋のお焼きなどをご紹介しました。
地元の野菜や果物を取り入れ、とても美味しい御膳となりました。

こちら特製甘酒もとても上品なお味で、
甘酒を使ったデザートも作りました。
もちろん、自慢の特製味噌の味噌汁も!

こちらには「こっさめし」という秘密兵器がありまして、
食堂メニューにもあるのですが、
「こっさ」とは枯れ松葉のことで、
その松葉をくべて火を起こし釜戸で炊いたご飯の事を
「こっさめし」と言います。

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ほっこりととても美味しい炊きあがりになります。
戦後間もない頃まで地域に根付いていた炊飯方法だそうです。

竹の浦館はとてもステキな場所ですが、やはり広報が苦手で集客力は今一歩。
北陸新幹線の駅招致にも頑張っておられるそうです。

のどかで自然豊かな場所ですから
夏は子供の体験や部活の合宿などにも最適ですよ!

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お土産のこっさめしのおにぎりも美味しかった〜♡
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by yuka-729 | 2013-10-28 15:17 | Food diary | Trackback

花オクラ

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美しい花。

でも観賞用ではありません。

食べられる、オクラの花なんです。

地元農家の直売店で
「珍しいです」というPOPつきで売られていたのを
あまりの美しさに思わず買ってしまいました。

レジの方に食べ方を聞くと、酢の物がいいのだとか。
「家に帰ったらすぐに茹でて下さいね。色が変わるので」
とのアドバイス。

魚以上に鮮度が命の儚い食材。
花の美しさと共に、なんともロマンチックな心地になります。

で、家についてすぐに料理しました。

梅味醂などを使ってうっすら上品な味付けにしました。

しゃりしゃりと繊細な食感と、確かにオクラのぬめり。
のどごしも良く、クセのない味わいにうっとり。

お花を頂くって、なんてステキなんでしょう。
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by yuka-729 | 2013-10-22 15:54 | Food diary | Trackback

まこも☆おいし

まこもは石川県白山市の名産品だとか。
あまり馴染み無いですが、美味しいんですよね〜。

たしか中華料理なんかでよう使われているような。。。?

季節の物だし、試しに買ってみた。
POPに炊き込みご飯や炒め物に!って書いてある。
炒め物はやった事あるけど、炊き込みご飯はないな〜と思い、
早速、塩麹を使って炊き込みご飯に。

とっても上品なお味。
食感は柔らかい筍のような、、、味は筍とトウモロコシを足して2で割ったような。。。
淡白だから、どんなおかずともあわせやすい炊き込みご飯です。

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しょうゆ麹で肉炒めも作って翌日のお弁当に。

葉っぱ付きの人参も珍しくあったので、それも買って
葉っぱ入りの卵焼きと、人参の麹ナムルも作りました。

季節の味覚って、ほんとうに有り難くって、幸せな心地になります。

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by yuka-729 | 2013-10-22 15:44 | Food diary | Trackback

グルテンフリーの麹スイーツ

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最近、グルテンフリーにこだわって麹スイーツを作っています。

グルテンは食欲を刺激するので、ダイエット時には要注意だそうです。
あと、アレルゲンになりがちで、グルテン摂取を減らす事で
体調が良くなる事もあるそうです。

そういわれれば、私もお麩とかうどんやパスタなどを食べると
どうも体がむくんだり、体重が増えたりしがちなんですよね。

グルテンを含む小麦粉のかわりに
グルテンを含まない粉、米粉やそば粉、コーンミールや大豆粉などを使います。

もちろん、減糖にもこだわって、白砂糖は一切使用せず、
甘酒や果物の甘さを活かしつつ、時には補足的に
てん菜糖やメープルシロップ、アガベシロップなどを少量使います。
動物性食材も使用せず、消化に良いですよ〜

減糖&グルテンフリーはこれからの美容&健康食のキーワードですね。

思いつくままに試作していたら、こんなに出来ちゃいました。
まだまだ食感や風味など微調整が必要ですが、
新たな美味しさと可能性を感じています。

2日経った味の変化を確かめるべく、美味しい珈琲と共に試食タイム。
やはり麹スイーツは出来立てよりもしばらく置いた方が風味が豊かになります。
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by yuka-729 | 2013-10-22 15:34 | Food diary | Trackback

麹料理はエコ料理!

今日は金沢エコネットさんの会員向け講習会で麹料理をご紹介して来ました。

じゃが芋の煮物や野菜の重ね煮を作ったのですが、
参加者の方が、「こんなに水が少なくていいのですか!?」
と目からウロコを落としながら不安そうにするのです。

大丈夫ですよ〜〜!
その方が、調味料も少なくてすみますし、
素材の持ち味を最大限に引き出す調理法なのですよ。
砂糖もいらないし、ほんの少しの麹調味料だけで
栄養満点のヘルシー料理が出来るんです。
とお答えしたら、とても喜んで頂きました。

「年金暮らしなのに、今まで水を沢山入れて、
調味料もドボドボ入れて、無駄な事をしていたわ。。。」って

そういう視点があると言う事が私の新たな発見でした。
少しの水、あるいは無水調理はいままで当たり前にしていた事ですが、
それが実はとってもエコな調理法だったんですね!

私の麹料理は時短だけでなく、省エネ&河川を汚しにくいものなんだ!

水を沢山入れない→水を温める光熱費が少なくてすむ
→無駄な煮汁が出来ない→使う調味料の量が少ない(お金が浮く)
→捨てる煮汁が少ない→河川への負担軽減

やった〜!麹料理はエコ料理!

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by yuka-729 | 2013-09-17 18:11 | Food diary | Trackback

こんかいわし再発見

最近こんかいわしの美味しさを再発見してハマっております。

こんかいわしとは、石川県の郷土食で、いわしを糠漬けにした物です。
冷蔵庫のない時代、魚の保存方法として重宝され、
魚の捕れない山間部などでは米や野菜と物々交換され、
ご飯に合うご馳走として好んで食されていました。

通常は焼いて食べるのですが、ただ焼くだけだとしょっぱすぎます。
そこをちょっと加工する事で、塩気が和らぎ、風味が良くなり
色々と使い甲斐のあるヤツに変身します。

こんかいわしで一番美味しいのは、
なんと、いつも取り除かれてしまう糠だと思っています!
いわしの美味しいエキスと糠の栄養&風味がいっぱい詰まった香ばしい糠。
パラパラに煎ってふりかけにすると、まるでカラスミのような味に!!!

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その糠ふりかけを使った海苔巻きが最近のお気に入り。
見た目もオシャレに裏巻きにしてみました。
酒持ってこ〜〜〜〜いいいいい!!!ってなります。

次の週末の発酵食大学能登修学旅行の夕飯で作る予定です〜〜
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by yuka-729 | 2013-09-16 15:44 | Food diary | Trackback

いしるはおいしい

いしるは石川県特有の魚醤。
イカや鰯を原料に能登に伝わる伝統食です。

豊かな旨味をたたえていますが、塩気の強さと独特の香りが敬遠される事もしばしば。

使い方が良くわからない。。。というのが一番多い意見でしょうか。

そのいしる、魚が原料だけあって、魚介との相性が抜群です!
鍋の隠し味に入れると汁がとても美味しくなりますし、
焼き魚の下味に使えば、魚の臭みも、いしるの臭みもなくなって、
旨味だけが引き立ちます!

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特に鯖との相性は抜群です!

今日は目先を変えて、
パセリと大葉のソースを添えて、洋風のアレンジをしてみました。

付け合わせの焼き茄子にはしょうゆ糀のソースをたら〜〜り。

トウモロコシごはんはイタリア米を使いました。
通常、イタリア米などをピラフやリゾットにする時は
米を洗わず、浸水もさせずに炊きますが
やはり、日本風の炊飯方法にした方が、米の旨味も甘味も引き立って美味しいと思います。

日本の炊飯方法はとても研究されたものだと感じています!

今日もごちそうさまでした!
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by yuka-729 | 2013-09-15 19:59 | Food diary | Trackback

NYの味覚

28日の朝に金沢へ戻って来ました。
時差ぼけもなく、帰宅直後からあれこれ家事に忙しく動き回っております。

糀スイーツセミナーはなんだかんだありながらも、無事に終了し、
ご参加下さった皆様にはご好評を頂き、良かった良かったと安堵致しております。

また次回へ!
とスタッフ一同、関わって下さった方々皆と共に夢と希望が繋がった良い旅となりました。

肝心のセミナーの写真は自分で撮れませんので、今手元になく、ご紹介出来ませんが
入手次第アップしますね。

去年はあえて、アメリカ的なファストフードには手を出さなかったのですが
今回は色んな料理、ローカルな味、地元の人の味覚を知りたくて
色々とチャレンジしました。
そして摩訶不思議な味に出逢いました〜〜

d0129736_1643319.jpgNYの街角に沢山あるベンダー(テイクアウトの移動式屋台)。
ガイドブックに載っていた中東系料理の人気店を探してランチにチャレンジ!
メニューの内容が良くわからないので「コンボ」とテキトーに頼むと、2種類の肉料理とひよこ豆の煮物がライスの上にてんこ盛りに!仕上げにホワイトクリームソースをたっぷりぶっかけて出来上がり。これで6ドル。ボリュームからすると安いですね。
ご飯も大好きな長粒米でスパイスが効いていてとっても美味。
味は気に入りましたが、このボリュームには参ります。もし次回食べるなら、ご飯の上の具はひよこ豆だけがいいな。
頑張って全部食べたことを後になって後悔。。。この日はマンハッタンを上へ下へと28650歩!歩き回って、何とか消費しました〜〜。

d0129736_16485828.jpgカフェやスーパーでとにかく良く見かけるのがベーグル。 NYのソウルフードです。
しかし、これもまた、どこへ行ってもデカイ!日本のサイズの1.5〜2倍ほどの大きさ。その大きさにいつも尻込みしていたのですが、日本人も修業しに来たことがあるという人気店を教えてもらったのでチャレンジしてみました。
店内は11時過ぎでもうすでに長蛇の列。メニューの表示を見てもシステムや内容が良くわからず、やはりテキトーにオーダー。
オーツブランのベーグルにオリーブクリームチーズと本日のスープをオーダー。
あ!ベーグルをトーストしてもらうの忘れた!
ま、いいっか。とテイクアウトで買って、近くのベンチで広げると、、、
やっぱデカイよね〜〜。いっぺんに食べられず、2回に分けて食べました。
スープは、ビミョ〜〜。というか味が薄すぎました。
ナチュラルテイストと言えば、そんなもんか。ベンダーの味が濃かったので、逆にちょっとホッとする感じで、完食しましたが。
具材の野菜とヌードルは分かる。しかし、このお団子は何だ?不思議なふかふかした食感。使っている素材が想像出来ない。どうもコーシャーフードのようですが、これでいいのか?NY!的な味でした。

d0129736_1659558.jpg私はラップサンドが大好きです。
去年チェルシーマーケットで食べたラップサンドはとても美味しかった。
連日連夜のご馳走はお肉が多かったので、野菜ものが食べたくて、ふらっと入ったデリカフェでベジタブルラップサンドをオーダー。ベーグルショップでのスープがビミョーだったので、美味しいスープが飲みたくて豆のスープもオーダー。
ラップサンドは緑色の生地に茄子やパプリカ、モッツアレラチーズがぎっちりくるまれています。この緑色がちょっと怪しげ。。。大丈夫か?そして肝心の具の野菜に、、、味付けがされていない!
普通、塩とか胡椒とかふるでしょ?後でDIYで自分でふるのか?そんな調味料が置いてあるコーナーはなかったぞ。
スープは普通に美味しかったですが。。。これもまた不思議なNYの一面でした。
d0129736_175921.jpg最終日、帰りの便の前に半日時間があったので、最後の買い物や街の散策を楽しみました。
友人からもオススメデリに出掛けてみました。どうも老舗の人気デリだそうです。
ここでもやはり、メニューの内容が良くわからず、悩んだあげくに一番サッパリしていそうな、でもNY的な具材のチキンサラダサンドと本日のスープをチョイス。

しかし、テイクアウトの袋を渡されてまず、そのデカさと重さにビックリ!
頼んだのはサンドひとつとスープひとつなんですが。。。このボリュームはなに?

d0129736_1785894.jpg近くのセンタラルパークのベンチに座り、中を開けるとまたびっくり!
スープはクルトンが別添えされており、サンドイッチの厚みはゆうに6㎝越え!マヨとピクルスが別添え。
チキンサラダと言うからには野菜とのコンビかと思いきや、茹でた鶏胸肉にマヨネーズを和えたものだけがしこたま挟まっていました。パサパサした感じでした。このサイズだと、食べ切る前に飽きますね。
後で調べると、ここの名物はパストラミやコーンビーフの巨大サンドだとか。有名なところです。
次回行くなら、数人で行って、店内で名物料理をいくつか頼んでワイワイ言いながら食べたいですね。
この巨大チキンサンドは全部食べ切る自信がなく、具のチキンを少しつまんだだけで友人のオフィスに差し入れして来ました。スープはおいしかったですよ!完食しました。

それにしても、NYの飲食店は日本のようにメニューに料理の写真が載っていることがほとんど無いので、オーダーしにくいです。メニューを読み込むのにも時間がかかるし、しっかり読んでも想像と違うものが出て来たりします。ウィターに質問すればいいのですが、デリみたいなところはヒスパニック系の定員が多く、英語も聞き取りにくいんですよね。
失敗を避ける為には事前のネットリサーチは不可欠ですね。
それから一人旅でのアメリカの飲食は胃袋の折り合いがつきにくくて難儀します。

他にも気になる食べ物が街には溢れていましたけれど、やはり胃袋とスケジュールの折り合いがつかずに残念。
またの機会にね!
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by yuka-729 | 2013-08-30 17:22 | Food diary | Trackback