かむたちのはな 〜小紺有花のEnjoy! KOJI Life〜

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カテゴリ:Spirituality( 21 )

剣は心なり

「剣は心なり
心正しからざれば
剣また正しからず
剣を学ばんと欲すれば
まず心より学ぶべし」

これは私の大好きな言葉です。
剣道を始めて間もない頃に出会い
とても感銘を受けました。

これは、全ての道に通じると思います。

剣は技術で
心は真心、精神性
に通じると。

テクニックに走るばかりで、
誠心誠意に欠けては
本当に良い仕事は出来ません。

技術に溺れ、驕ってはいけない。
どんな時も感謝を忘れず、
自己や周りを静観し、
強く、懐の深い、愛に満ちた心を育み
鍛錬を積む。

常にそうありたいな、と思います。。。
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by yuka-729 | 2013-06-26 10:05 | Spirituality | Trackback

コミュニケーションの要

ひょんな事からアメリカ人の若者と知り合い、お友達になった。

味噌スープが大好物で、日本の食文化に興味があると言うから
家に呼んで、一緒にお料理したり、外出したりして
丸一日一緒に過ごした。

私の英語も、最近使う機会が増えた事で、だいぶ上達したとはいえ
まだまだ不便さの残る中、頭をフル回転させて英会話を重ねた。

するとある事に気づいた。

言葉が不自由だと、懸命に伝えようとするし、理解しようとする。
お互いに強く関心を寄せ、気遣い、丁寧なコミュニケーションがなされる。

言葉が不自由な方が、深く相手の心に触れる場合もあるのだな、と。

日本人同士、当たり前に言葉が通じると
相手の気持ちに無頓着になったりして
言葉の先だけ、上辺だけの
雑で軽薄なつきあいになっている事も多いと思う。

どんな相手にも、丁寧に言葉を選び、
相手に関心を寄せて、
心ふれあうおつきあいが出来ればステキですね。

そして、もうひとつ発見が。

そのアメリカ人の若者と、D君宅へお邪魔し、夕食を共にした。
D君はあまり英語を知らないのだけれど、
ひるむ事無く、簡単な英単語を日本語の助詞で繋げるという独特の手法で
英会話に加わって来た。
これが意外と通じるんですよ!
歴史や社会問題など、難しい話題にも関わらず、
だいたい6〜7割は伝わって会話が成り立っていた。

大切なのはテクニックではなくて、
お互いに伝えたい、交わりたい、理解したい
と思う気持ちなんだという事を見せてもらいました。

相手に関心を寄せる事はコミュニケーションの要なんだな〜。
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by yuka-729 | 2013-06-25 23:19 | Spirituality | Trackback

幸せホルモン

赤ちゃんにお乳をあげる時は
ちゃんとだっこして、赤ちゃんの顔を見ながら
お乳をあげる事に集中していないと
大切な愛情ホルモン=オキシトシンがキチンと分泌されないそうです。

オキシトシンは母子間などのスキンシップによって分泌されて
他人への信頼や愛情を形成するためにとても重要だそうです。
人間同士の結びつきを深めたりコミュニケーションを円滑にしたり、
ストレスを軽減させたりする為に役立つ
幸せホルモンだそうです。

授乳中にスマホいじったり、テレビ見たり、、、しがちですよね。
もっとひどい時には哺乳瓶を何かで支えて、
赤ちゃんを抱きもしないで、ただエサのように授乳していたり。。。
今日は、レストランの隣の席で、そんなお母さんを見ました。
これでは、オキシトシンは分泌されません。

自分の事を思い返すと、そのお母さんの気持ちも分かる。
自分のおしゃべりやお食事に夢中になって
赤ちゃんの事は二の次になる。

自分自身、時を戻せるなら、育児の上でやり直したい事は山ほどある。

若いお母さんは、人としてまだまだ未熟。
育児に対してあまりに無知。
周りで、あれこれ智慧を授けてくれる大人が必要です。
子育てとはコミュニティ全体でサポートして行くべき物だと思います。

今日見たお母さんも、悪気があってそうするわけではないのです。
そうすれば、楽だし、手間が省けると思っているだけ。
授乳の時間がその赤ちゃんの発育に、
いかに影響し、かけがえのないものかを知らないだけなのです。

どうして、世の中はその事を教えないのだろう。

そして私たちは、そのお母さんの行いが、気になりながらも
口出し出来ずに傍観していた。

すべてひっくるめて、これが今の日本の教育の一番の問題かもしれない。

テストの点数を取る事は出来ても
人としてどう生きるか、
命を育むとはどういう事か、
は何も知らない。

コミュニケーション能力の低い若者を作っているのは
社会そのものではないだろうか。
そしてそれはそのまま、社会の衰退に繋がる。

自分自身、答えの見つからない問いをモヤモヤ抱えながら、、、
出来る事から行動するしかない。。。と思いながら、
未来の光である赤ちゃんの幸せを願う。
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by yuka-729 | 2013-06-25 22:49 | Spirituality | Trackback

人脈は宝

人脈は宝だと思います。

自分の夢や目標を実現させるのは、もちろん自分の努力の賜物でもありますが
その為には多くの人たちの協力が必要になります。

自分のその夢や目標に賛同し、ともに実現させたいと願ってくれ、
行動してくれる人たちの力が不可欠です。

そのようなかけがえのない人とのご縁を育む為には
まず、自分から人に尽くさなければいけません。
人の喜ぶ事、人が助かる事、人のためになる事、人が笑顔になる事を
好んで、進んで行う。

仕事においてはとにかく「出来ない」とは言わない。
断る事は、縁を切る事に等しいです。
もし、本当に無理と思ったら、断るかわりに必ず
相手の提案や要求に代わる、あるいはそれよりも良いと思える違う方法を提案する。
そうすればご縁を繋いで行けます。

愛されるのを待つのではなく、
自分から愛する。
そうすると、知らないうちに皆が愛を返してくれるようになる。
これが良いご縁に恵まれる秘訣だと思います。

私は皆の愛に支えられ、生かされている。
その幸運に心より感謝します。
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by yuka-729 | 2013-01-11 00:45 | Spirituality | Trackback

夢を叶える力

最近、すごく思うんです。

何か、物事に対して、
難しい判断を迫られた時。
それが一見、やり遂げるのが難しそうでも

それを成し得るか、否かは
自分自身がそれを本当に成し得たいか、そうでないか
にかかっていると。

結局、すべて自分の意志次第。

限界も、可能性も自分の意志が決めるんです。

でも、限界なんて、多少の努力で
そうそう辿り着ける物では無いのです。

あきらめなければ、大抵の夢は叶うと思います。
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by yuka-729 | 2012-06-14 10:56 | Spirituality | Trackback

一歩踏み出す勇気

The road can be a way only it is trodden.

踏み込まない所に 道など開けようか

   〜金 永植(キム ヨンシク)〜


友人に借りた美しい本に書かれていた言葉。

なんだか勇気がわいて来る。
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by yuka-729 | 2012-05-08 18:23 | Spirituality | Trackback

当たり前である事の有り難さ

人は当たり前に与えられているものへの感謝をついつい忘れます。

身の回りにどんなにすばらしい食材が溢れていようとも、
雑誌やテレビで知った遠くにある食材をわざわざお取り寄せしたり、

地元で活躍しているすばらしい人には目もくれず、
遠くに住んでいる有名人ばかりを有り難がり、大金をはたいて呼び寄せたり。

また、最初は物珍しさから大切にしても、
いつしか当たり前の存在になると、ぞんざいに扱うようになったり。。。

自分の近くに有る物にこそ、一番に敬意を払い、大切にすべきなのに。
側に有る物の価値には気づきにくいのが、人間の愚かなところです。


身近にいるパートナーや家族もそう。
当たり前すぎて、ついつい不満ばかりが先走り、ないがしろにしがち。

でも、いつも側にいてくれるってすごい事です。
なんだかんだ文句を言いながらも、いつも寄り添ってくれる存在って
そう滅多にあるもんじゃ有りません。

手を伸ばせばあたたかい手を握れる。

そのむくもりが、心にじんわり響きます。

この温かさの偉大さに、今この瞬間 気づかなければいけません。
それが当たり前にある事の素晴らしさに感謝しなければいけません。

失ってからでは遅いのです。
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by yuka-729 | 2012-04-24 14:16 | Spirituality | Trackback

感情のエネルギー

先日、ちょっと腹の立つことがあって。

腹が立つといっても、なんかこう、静かにこみ上げて来る憤りと言うか、失望というか。
客観的に見れば、そのきっかけは、些細なことかも知れません。
一日で吹っ切れるときもある。
でも、今回のこれは、なんだか根が深くって。なんだろう、これは?
と言う感じ。

腹の中でふつふつとする物があって。
この感情をどこにぶつけようか?とちょっと困って。
で、その日の剣道の稽古に目一杯ぶつけました。
すると、驚くほど気合いが入るんですよね。
先生に会心の出ゴテを決めたりして。良い稽古でした。

あ〜、負の感情ってエネルギーなんだな、ってしみじみ思いました。
いや、喜びとか、幸せというプラスの感情も、もちろんエネルギーなんですが、
怒りとか悲しみって、それ以上に大きな力を持つと思うのです。

物事が良く運んでいるときは、現状に満足しがちで、進歩や発展が成されにくいです。
でも、物事がマイナスに転じたときは、その現状を変えようとする意識が働く。

剣道でも、良く
「打って反省、打たれて感謝」
と言います。

相手に技を決めると、天狗になりがちです。
でも、そこをちょっと立ち止まって、
自己に足りない物は何かを顧みないと、進歩はのぞめない。
反面、打たれれば、自分の欠点に気付き、
次は打たれないようにしようと工夫するようになります。
打たれることで、自然と成長へのプロセスを歩めるのです。

マイナスの感情は、プラスのそれより、エネルギーが大きく作用するように感じます。
なにくそっ!という底力が出て来る。

人の感情が動く時、それは物事が動く時。
物事を動かす大きな原動力となるのです。

だから、私は、世の中でどんなに大変なことが起こっても、
それは、成長への大きなチャンスだと思うようにしています。

自分の負の感情を見つめると、
自分の負の部分を知ることになります。
それを知ることで、また自分は学べるのです。

今はそんな自分の胸の内を眺めて、
感情を転がしています。
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by yuka-729 | 2012-03-09 14:29 | 未分類 | Trackback

心、亡くすなかれ

忙しいとは「心を亡くす」と書く。

良く聞く言葉だが、本当にそう。と最近しみじみ思った。

ばたばたとやる事だらけで、夜中(早朝?)3時4時に就寝。
睡眠時間3〜4時間が続いて頭もぼ〜っとしながら
ハードなスケジュールをこなしていると
感情の感覚が麻痺して来るのです。

いつも心の奥底に感じる機微に富んだ情が見当たらない。

ふとした事で襲われる感情の波や、
灯火のように温かな愛しい想いとか、
希望に満ちた情熱など
どこへ行ったのだろうかと、不安になるほど
本当に心が亡くなって来るのです。

とにかく目の前のやるべき事を機械的にこなそうとする
余裕のない殺伐とした空っぽの心になってしまう。

あんまり時間と体力に余裕がありすぎると
今度はそういった感情の波にのまれすぎて、きつくなる事もあるから
わざとやる事を増やして、感情に意識が入りすぎないようにする事もあるけれど、
まったく何にも亡くなると、こんなにもつまらない物なのだ。

私達は色々な経験をする為にこの世に生を受けて来た。
喜怒哀楽。様々な感情は人間の証。
それらは味わう為に存在し、味わい経験する事で人として成長して行けるのだ。

辛い感情に襲われると、もう逃げ出したくなるのだけれど、
全く亡くなるよりも、あったほうがいい。
胸がキュンと締め付けられる感覚も愛しく思えて来る。

どんなに忙しい日常に流されても、
心だけは胸にとどめておきたい。
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by yuka-729 | 2012-01-28 14:59 | Spirituality | Trackback

輪で和を広げる

人との関わりって大切だけど、大変な面も多々あります。

特に仕事となると、とことん向き合わないと良い物が生まれない。

気も使うし、衝突もする。
こんな事なら一人でやった方がずっとマシ。
と思う事もしばしば。

でも、一人でやっている限りは
発展にも限界があります。
小さい枠の中に納まってしまう。

人と関わり合いながら取り組む事には
関わった人の数だけ、輪が広がって行きます。

自分がひとつひとつの事柄に誠心誠意、全身全霊そそいでいれば
関わってくれる人達は、その熱意に応えてくれる。

そして、その輪は和となって
予想を超えた広がりを見せてくれるのです。

ひと雫の愛のエッセンスを水面にたらし
波紋のように愛を広める。
水面が波紋で埋め尽くされるように
皆でエッセンスをたらして行けば
世の中は愛で満たされるんだろうな。。。

そんな事を考えながら
仕事に励んでいます。

関わってくれる人全てに、
ありったけの感謝と愛を贈りながら。
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by yuka-729 | 2011-02-24 13:01 | Spirituality | Trackback