かむたちのはな 〜小紺有花のEnjoy! KOJI Life〜

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麹カレー講習会

この度、コミュニティートレード・アルさん主催で麹カレー教室を企画しました!
題して「じっくりコトコト煮込む、とろける美味しさ麹カレー講習会!」
麹の旨味をたっぷり溶け込ませたベジタブルカレーは
動物性素材不使用とは思えないコクのある仕上がり。
ベジタリアンもそうでない方も大満足の美味しさです。
昨年初めて教室でご紹介してから更なる進化を遂げています!

そして今回はアルデリでも人気のフェアトレードのネパールカレースパイスを使って作ります!

更に今回は土曜開催!普段、平日の教室に参加できない方にもオススメです!

*****
予定メニュー:麹カレー、麹ピクルス、爽やか麹ドリンク
日 時:6/4(土)午前10時~午後12時半
場 所:元気な野菜たち のっぽくん 2階調理室
講 師:小紺有花
参加費:¥2,500
持ち物:エプロン、頭巾、タオル、筆記用具
申込み:アルへお電話またはメールにてお申込み下さい。
076-246-0617
ftc★k2.dion.ne.jp(★を@に変えて下さい)
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by yuka-729 | 2011-05-27 16:12 | Class | Trackback

グリル・ド・チキン

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料理教室では野菜の美味しさを知って頂く為に、
穀物菜食にこだわっていますが、
家庭ではお肉やお魚もお料理します。

特に、お肉は主に夫向けに。

で、良く作るのが「鶏胸肉の塩麹グリル」

うっかり火を通しすぎるとパサパサになりがちな鶏胸肉も
塩麹で下味を付ければもれなくしっとり〜な焼き上がりに。

とっても簡単で、とってもシンプルだけど、
お味はかなり奥深〜〜いものです

ちょうど頂き物の竹の子があったので、フライパンでソテーして添えました。

竹の子の下ごしらえは普通水煮にしますが、
私は「わら」のレシピに従ってオーブンで蒸し焼きにします。
もう、その味の差たるや!
一度この蒸し焼きの味を知ったら絶対に水煮には戻れません。

味付け不要の旨味とコクが竹の子の中に閉じ込められるのです。

私は夫には料理のうんちくは殆ど言わずに出します。
で、「おっ、旨いね〜〜」と行ってもらえると
「やった!」って思います。

この鶏肉と竹の子も「旨い」に仕上がりました!
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by yuka-729 | 2011-05-23 16:12 | Food diary | Trackback

新緑の田園

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最近、新保町にちょくちょく行っています。

日曜日には息子といっしょにひまわりの種蒔きに参加し、
先日水曜日には夫と共にふらりと和みに行きました。

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田植えも終わり、美しい田んぼの景色が連なります。

この日はとっても良いお天気で、青空に森の青葉が良く映えました。
とにかくカエルの合唱が賑やかで、水田の中にはオタマジャクシがうようよと泳いでいました。

タニシも沢山。
イモリものんびり泳いでる。


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カエルさん発見!  よく見るアオガエルとは違ってオシャレな模様が印象的。

夫曰く「トノサマガエル」だそうです。

私は実物を見たのは初めてかも。

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新保は今が花盛り。

町の人が植えたチューリップが可愛らしく咲いていました。

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休耕田にも野草の花が一面に咲いて、お花畑。
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その他にも、山野草のお花が色々と咲いていました。

ざわわっと そよぐ風に揺れる緑。
青カエルが葉っぱにしがみつき、ともに揺れています。


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この地域では竹の子農家も多く、竹林は良く手入れされています。

これぞ、日本の里山!という長閑な空間が金沢市内に有るなんて。

まるで異空間。

ほっと心暖まるひとときでした。

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by yuka-729 | 2011-05-20 14:44 | Life | Trackback

醤油麹

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いつもお世話になっている谷川醸造さんから「醤油麹」が届きました。

ど〜〜んと約2.7キロ。

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はじめ、「醤油麹」を送ります。

とご連絡を頂いたときは「醤油に漬けた麹」が来る物と思っていたら、
「醤油麹」とは「醤油を作るための麹」の事でした。

煎った割り麦と大豆を合わせた物に種麹を植え付けたものです。

わあ〜  なかなか素人がお目にかかれない貴重な物を有り難うございます!


わくわく。どうやって使おうかな〜〜

とりあえず、塩麹、なめみそ(麹の醤油漬け)、麹酢(麹の酢漬け)は作ってみよう。
それからいしるにも漬込んでみよう。

せっかくだから、醤油も作ってみよう!
自家製醤油なんてステキ〜〜。

谷川さんに醤油の作り方を伺っていると。。。

なんだ、醤油の作り方って塩麹と同じじゃん。
結局、米麹(糀)で作れば塩麹。
醤油麹で作れば醤油になる訳ですね。

麹をどの穀物に植え付けるか、
そして、その穀物をどのように下ごしらえするか。
(蒸すのか、煎るのか)
それによって、同じ行程をふんでも
出来上がる発酵物の種類が変わる。

つくづく、麹って奥が深いわ。

因に、醤油麹を使った「なめみそ」(麹の醤油漬け)には
「再仕込み醤油」という正式名称が付いております。

醤油は塩水に麹を漬込んで作られます。
その塩水の代わりに醤油を使って再び麹を漬込んで、絞ると
「再仕込み醤油」となる訳です。
出汁で言う所の「追い鰹」的な贅沢さで
甘味と旨味の濃い、濃厚なお醤油が出来上がります。

私がいつも言っている「なめみそ」とは
米麹を使って「再仕込み醤油」を作っている事になります。
私はそれを絞らずにもろみごと使います。
米麹でも十分に濃厚で美味しいのですが、
「醤油麹」を使えば麦を煎った香ばしさがプラスされる訳ですから
どんな仕上がりになるのか期待大です。
しかも、以前味噌用の麦麹で「なめみそ」を作ったら
米麹で作るよりも美味しく出来上がったので、
きっと、とても美味しくなるに違いありません!!
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by yuka-729 | 2011-05-17 13:45 | Food diary | Trackback

糀サンドイッチ

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今日は5月の料理教室の日でした。

お題は「糀サンドイッチ」

甘酒と塩糀から作る「糀ソース」の活用法として
サンドイッチをご紹介しました。


「糀ソース」と「豆乳クリームチーズ」を使って
マヨネーズを使わないサンドイッチ。

日本ではマヨネーズ無しのサンドイッチという概念があまりないようで
作る前から、皆さん興味津々。

食べて、喜んで頂けました。

結構ボリュームたっぷりで、皆さん半分くらいは大切にお持ち帰りになっておりました。

サイドメニューのポタージュと甘酒サワードリンクも大好評でした。


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今回用意したパンは全てアルムの森へ特注した甘酒パンです。
基本の生地に粉の配合や形にアレンジを加えてバリエーションを付けてみました。

ベーグルは豆乳クリームチーズにレーズンとくるみを混ぜたものをサンド。

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ライ麦を25%混ぜたライ麦食パン。

ライ麦はアルムさんが自家挽きした物なので、香りが良い!

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これはつのパン。

私がつのパン大好きなので、余った生地でお試しで焼いて下さいました♪

むっちり、コシの強い感じがラブ♪

これは限定4個の私だけのお楽しみです。

つのパンの側にある茶色い長細いパンはライ麦食パンの余った生地を焼いた物。これもなかなかオツ。チーズとワインが欲しくなります。

これらのパンは材料は必要最低限のシンプルな内容。
甘酒酵母の作用でどこかほの甘く、
粉の旨味をダイレクトに味わえます。


アルムさん、いつも美味しいパンを有り難うございます!!
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by yuka-729 | 2011-05-12 16:47 | Class | Trackback

春のお寿司

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いつもお世話になっている高木糀商店さんでは、毎年春と秋にお祭りのお寿司を作られる。

春は鯛の
秋は鯵の
押し寿司です。

去年の暮れに、雑誌クウネルの取材を受けて、
そのお寿司の写真が表紙にもなりました。

高木家では、この押し寿司を始め、かぶら寿司や、べろべろ等
典型的な金沢の郷土食が今も活き活きと受け継がれています。

本当に素晴らしいと思います。


で、この度春の押し寿司のご相伴に預かりまして。。。

わ〜〜い!わ〜〜い!

雑誌の表紙は秋の鯵寿司だけど

春の鯛寿司、美味でした。

金沢らしいお味のお寿司。

ごちそうさまでした!!
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by yuka-729 | 2011-05-07 17:18 | Life | Trackback